任意売却の手続き方法
任意売却であっても、競売であっても、住みなれた家を手放すことには変わりありません。ですから、本当に任意売却すべきなのかどうかを考える必要があります。
場合によっては他に方法があるかもしれないからです。
そして、もしどうしても手放さざるを得ないということであれば、任意売却を検討しましょう。
ただし、既に住宅ローンの督促や、競売の申し立てが行われているということでしたら、急がなければなりません。
インターネットや知人などから調査をしたい上で、任意売却を得意としている、あるいは専門としている業者などもありますので、そちらに相談をしましょう。信頼のできる業者を選定することが重要です。
実際に任意売却をするには、不動産仲介業者と媒介契約を締結して買主を探してもらうことになります。金融機関など債権者への説明ややりとりは、業者が行うことが多いです。
任意売却は大切なマイホームに関わることですので、親族/知人/専門家のアドバイスをしっかりと確認した上で、慎重に行うことが重要です。

